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芳香浴

芳香浴とは、香りを漂わせることです。
香を楽しむ最も簡単な方法です。
ティッシュの精油を数滴たらして置いておくだけで、辺りに香が広がります。
また、芳香器を使って楽しむ場合は上部の皿に水を入れ、精油を4〜5滴
落とし、キャンドルに火をともします。
この場合、空焚きなど、火の元には十分気をつけてください。
蒸気吸入

洗面器に、沸かしたお湯1リットルを入れます。
お湯に精油を最大4満たらします。初めは1滴から始めましょう。
物足りないようでしたら、1滴ずつ足してゆきます。
頭からパスタオルをかぶり、眼を閉じて洗面器のお湯から上る蒸気を吸い込みます。
気持ちいいと感じられる間(数分から最大10分)続けます。
洗顔後でしたら、フェイシャルケアにもなります。
全身浴

肩まで湯につかる入浴方法。目的や好みに応じて、1〜2滴(約1%に希釈)の精油を入れます。
精油はお湯には溶けずに表面に浮いてしまうので、良くかき混ぜましょう。
リラックスしたい時は、ぬるめの湯(38℃前後)に入ると、副交感神経が刺激され、
精神的にリラックスした状態になります。寝る前など、一日の疲れを取りたいときや
不眠症・ストレス解消には、ぬるめの湯にゆっくりと入りましょう。
ラベンダーやカモミールなどがお勧めです。
逆にリフレッシュしたい時は、熱めの湯(42℃以上)に入ると、交感神経が優位に働き、
精神的にも活動的な状態になります。 心身をすっきりとさせたいときや朝一番の目覚めには、
高温浴で早めに上がりましょう。
ローズマリーやレモンなどがお勧めです。
半身浴

バスタブに腰をつけて、肋骨(ろっこつ)の下ぐらいまでつかる程度の湯に30〜40分入り、
汗を出すようにします。肩が冷えないようにタオルをかけ、時々かけ湯をしましょう。
バスタブに湯がたくさん入っていたら、椅子を入れてもOK。半身浴のポイントは、
心臓に負担をかけないことです。
そうしてゆっくり身体を温めることで、新陳代謝と発汗を促します。
シェイプアップ効果のあるジュニパーやサイプレスがお勧めです。
手浴・足浴

手や足は、とても重要な治療点です。東洋医学でいう経穴(ツボ)が、
たくさんあります。
とくに足は第二の心臓とも言われます。手や足の裏には東洋医学でいうツボがたくさんあります。
また、手や足にはそれぞれ体に対応するゾーンがあり、手足のそれぞれのゾーンを刺激することで
体を治療する、反射ゾーン療法(リフレクソロジー)もあります。
それだけに、足や手は治療効果も高くなっています。この手や足を精油入りのお湯につけて
リラックスさせるのが、手浴・足浴です。
バケツまたは洗面器に少し熱いと感じるくらいのお湯を張ります。
精油を2〜3滴お湯にたらし、お湯をかき混せながら、ゆったりとした気分で5分から20分くらい
手あるいは足をつけます。
湿布

バケツまたは洗面器にお湯(または冷水)を入れて精油は2〜3滴たらします。
精油を混ぜたお湯、あるいは冷水に浸して絞ったタオルやガーゼなどを打撲や筋肉痛の
患部に当てる方法です。
温湿布…
バケツまたは洗面器にお湯を張り、精油をたらし、両端を濡らさないようにタオルを浸します。
タオルをねじって絞り、患部に10分くらい当てます。冷めたら、またタオルを浸して
ねじって絞り患部に当ててください。
冷湿布…
バケツまたは洗面器に冷水を張り、精油をたらし、タオルやガーゼを浸し、温湿布と同様に行います。
セルフマッサージ

心身の疲れやストレスをセルフマッサージで和らげましょう。
精油は直接肌につけることはできないので、必ずキャリアオイルで1%以下に希釈しましょう。
キャリアオイルは、天然100%の植物油を使い、目的に応じて選びます。
マッサージは、心臓から遠い部分から行い、マッサージオイルを人肌に
手のひらで温めるようにして行うのがポイントです。特に入浴後の身体があたたまっているときが効果的です。

アロマセラピーは医学ではありません。
精油を使う時は製品についている注意事項を読み正しくお使い下さい。
妊娠中の方、身体に疾患がある方は、必ず医師に相談して下さい。
当サイトは、精油などを使用することによって生じた損傷、負傷、
その他についての一切の責任は負いません。
十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。


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