*'☆.:*:'☆':*:アレルギーテスト(パッチテスト)をすること*'☆.:*:'☆':*:

初めて使う精油は10倍に薄め、腕の内側などで、アレルギーテストをして
体質に合うかどうかを判断してから使用することをお勧めします。
アレルギー疾患のある方、過去に薬剤アレルギーを起こしたことのある方は、特に気をつけてテスト
してください。
不安なときには、かかりつけの医師に相談してから、テストしてください。


*'☆.:*:'☆':*:精油の原液は直接肌につけないこと*'☆.:*:'☆':*:

精油の原液は大変濃く、プラスティックを溶かすほどの作用があります。
ラベンダー、ティートリーは、原液をそのまま用いることもできますが、肌の弱い方は、薄めて
使用してください。
2〜3%に薄めて用いてください。
万が一、皮膚病状がでてしまったときには、すぐに使用を中止し、医師などに相談してください。


*'☆.:*:'☆':*:精油を飲用しないこと(誤飲にも注意)*'☆.:*:'☆':*:

フランスなどでは、医師の指導のもと、精油を経口投与することもあります。
しかし、精油は非常に成分の濃い液体です。絶対に飲まないでください。
また、お子様の手の届かないところに保存し、管理に気をつけてください。
もし、誤って、飲み込んでしまった場合は、吐かせず、直ちに医師にみせましょう。
その場合、飲み込んでしまった精油の種類を量をメモに控えておいてください。


*'☆.:*:'☆':*:保管場所と使用期限に気をつけること*'☆.:*:'☆':*:

精油は植物から採った、いわば、自然の「生き物」です。精油は、日光、温度の高いところを嫌います。
専用の箱などにしまっておくか、冷暗所に保管しましょう。
また、ご自分でブレンドしたマッサージオイルやローションなどは、特に品質に気をつけて保存してください。
酸化臭がしはじめたら、使用しないでください。
使用期限は通常、ふたを開けてから、1年(柑橘系は半年)が目安です。
一度ふたを開けた精油はなるべく、早めに使うことをお勧めします。


*'☆.:*:'☆':*:精油は薬ではありません*'☆.:*:'☆':*:

精油には、心や身体を健やかにする働きがたくさんあります。しかし、薬では、ありません。
不十分な知識で、疾病に用いて取り返しのつかないことになってしまうこともあります。
精油の力に依存せずに医師の診断が必要と思われるときは、早急に病院で診療してもらいましょう。


inserted by FC2 system